怒らない子育てと怒る必要の無い子育て

怒らない子育てと怒る必要の無い子育て


怒らない子育ては育児放棄一歩手前の可能性すらあります。

怒る必要がない子育ては子育てをきちんとした上で、怒る必要がないのです。

この2つの違いは怒らないだけできちんと子供を正しい方向に導くか、放置するかです。


怒らないで、きちんと子供を正しい方向に導く、怒らずに必要なことを伝えることです。


一方、間違った怒らない子育ては、子供には善悪の区別や常識がなかなか身に付かず、子供自身は将来苦労することになります。

親が怒らない代わりに何も教えてくれない。
自己責任として自分で考えることを促される。


親が責任逃れして楽をすることではないでしょうか?

親(自分)のために怒らないのです。



考えるべきは子供のために怒らない工夫をすること。

怒ってもかまいませんが、必ず良い方向に導くこと。

諭すのが一番わかりやすいかもしれません。

良かったら『諭す』を考えてみて下さい。

仕事でもこんなことが出来るといいですね。
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