怒らない子育てと怒る必要の無い子育て

怒らない子育てと怒る必要の無い子育て

概念が異なります。

怒らない子育ては育児放棄一歩手前の可能性すらあります。

怒る必要がない子育ては子育てをきちんとした上で、怒る必要がないのです。

見分け方は怒らないだけできちんと子供を正しい方向に導くか、放置するかです。

きちんと子供を正しい方向に導くのは非常に立派な子育て方法です。

放置するのは育児放棄をしているだけです。

子供のことは子供に任せているとして、半育児放棄をしていながら怒らない方針だからと自分を正当化しているのです。

怒らないのは誰のため?


誰のためか怒らない目的を考えると更に良くわかります。

怒らないだけできちんと子供を正しい方向に導くのは、子供のために怒らずに必要なことを伝えることが目的です。

子供のためです。


一方ただ怒らない子育ては、子供には善悪の区別や常識がなかなか身に付かず、子供自身は苦労することになります。

親が怒らない代わりに何も教えてくれないことが多いのです。

自己責任として自分で考えることを促されるようです。

では目的は何でしょうか?

目的は親が責任逃れして楽をすることではないでしょうか?

つまり親のために怒らないのです。

子供のために怒らない工夫を

子供のために怒らない工夫をすることです。

決して怒る必要はありませんが、良い方向に導くことは必要です。

怒る、叱るではなく諭すのが一番です。

良かったら『諭す』を考えてみて下さい。

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