忙しいを言わない!

「忙しい」は、「心を亡くす」と書きます。

「忙」という字の「りっしんべん」は、「心に何かが寄り添う」ことを表し、「外的な要因で心が動かされる」という意味を持ちます。

山のように仕事を振られたときのように、外からの力によって心を亡くしたときに使う漢字です。

毎日の仕事に追われていると、外からも内からも心を奪われることが多くなります。心を奪われないように、志を持って仕事に取り組みましょう。

『志』という字にも心があります。『士』という字は、人が歩む姿を表します。

自分の思いを実現に向けて行動することが、『志』を持つということです。

心を亡くさずに『志』を持って、いい仕事をしましょう。

『忙』、受け身の姿勢から起こってしまうことです。

自らが動き、自分で仕事をつくれば、責任感とともに、やる気やモチベーションが生まれます。

そうすれば「忙」はなくなります。

何事も誰かの指示で動くのではなく、自主的な行動をすることが大切です。

「忙しいときは、現実から逃げ出したくなります。忙しいから忘れる、といったことがないように、忙しいときほど仕事に優先順位をつけて、解決に取り組むように心がけています」。

『忙』、自分に負担がかかるだけでなく、周囲の人にも迷惑を掛ける結果を招いてしまいます。

周囲にいい影響を与えられるように、『志』を持って業務に励みましょう。


まだまだ未熟者ですが、まずは「忙しい」と言葉に出さないように、毎日充実!と言い換えていきます。