仕事と労働

最近、仕事について深く考えます。

スタッフの熱意とお店(会社、組織)のマネージメント力が重要だと思います。

スタッフの熱意って何?
と考えると、仕事をしているか労働をしているか?

仕事⇒自主的にやるもの、考えて動く。

労働⇒やらされているもの、作業で動く

業績が伸びている良い会社は仕事を行っていて、あまり伸びていない会社は労働をしているところが多いと思います。

仕事と労働、言葉の意味としても、この2つは似ているようで、ちょっと意味合いが違っているように思います…


せっかくなので僕の中でも、この2つの言葉の解釈を、個人的に考えてみました。

言葉の意味として正解かは、わかりませんが『働く』という事に対しては、この2つのパターンって必ずあると思うんです。

【仕事】
・出世欲や向上心をもって働いている
・なにかを作り出そう、生み出そうという努力をする
・働く事に”なにかしらの成果”を求めている
・人に評価されたい気持ちで働く
・成果の為なら自己投資を迷わずする

【労働】
・言われた作業しかやらない
・とにかく楽に働く時間を過ごしたい
・働いてる時は、後何時間で終わるか?ばかりが気になっている
・しかたなく働いてる
・仕事の為に自分の時間やお金は絶対に投資しない

僕だったらこんな感じで分類します。


皆さんは何%で仕事してますか?

例えば、、
【仕事50%】【労働50%】

【仕事80%】【労働20%】

【仕事20%】【労働80%】

あくまでも全部気持ちって意味です。

【仕事】の気持ちと、【労働】の気持ち。

この2つが混在しているような気がします。

しかも、このパーセンテージって、ずっと一緒じゃなく、時期によったりテンションによってたり、もしくは、毎日変化する事もあります。

結果を出そうと思ったら【仕事100%】の人が1番強いです!!

毎日ずっと【仕事100%】が最強ですね!

けど、 なかなか、毎日ずっとそんな気持ちで働くって事も実際には難しいです。
落ち込む日もあればテンション高い日もあります。

トータルして、1カ月見た時にどうだったのか?

1月【仕事30%】【労働70%】
2月【仕事80%】【労働20%】
3月【仕事70%】【労働30%】

そんな感じで、一年通して見てみると自分の『働く』って事に対してのテンションが、どうだったのか?

もちろん、どうせ働いてるならお給料を高くもらいたい。

けど、それには、 【仕事100%】の期間が多い方が確率的には、結果を出しやすい分、仕事の成長が出来て収入も増やしやすい。

こんな風に思います。

この2つの言葉を使うとしたら、バランスが大切なのかなと、仕事100%人間になれたら、結果を出すのは強いんでしょうが、僕には無理です(笑)

皆さんはどうですか?

そんな事を考えてみるのもいいかもしれないです。

このような気持ちになったのはつい最近です。